Style #13
| #2608 Uncon Jacket with Changing Buttons 23,940- | |
|---|---|
| #2630 Tailored Wokers Vest 16,800- | |
| #2705 ed Shirts w/"B" 16,800- | |
| #2740 Printed Tee "POST NO BILLS″ 5,040- | |
| #1811 Denim 5Pkt XX One Wash 15,540- |
今回は09F/Wコレクションでリリースされたアイテムと、スプリングコレクションのニューアイテムをミックスしたスタイルを提案しよう。
ジャケットはスプリングコレクションでもリリースされているアンコンジャケット。素材が変わるだけで全く違う印象として見えるのが分かるだろう。
ベストも同様に新作と同型のワークベスト。ファストカラーデニムを採用しているので、白シャツを重ねて着ても全く問題なしである。
しかし今回は敢えて同色のテーラードシャツをイン。綺麗なシルエットが定評なシャツは、アイビールックなワッペンが胸元に施される。ジャケットを脱いだ際、袖に施されたラインもコーディネイトのポイントとなるので是非そこにも注目して頂きたい。
ボトムはスタンダードアイテムとして展開しているワンウォッシュデニム。
加工デニムも良いが、濃紺なデニムを穿き潰して自分の味へと仕上げられるのもワンウォッシュの魅力のひとつでもある。
カラー、素材を統一することでハイレベルなコーディネイトが完成された。
ご覧の通り、いつの時代も変わりなく着続けることができる68のアイテムを自ら纏い、世界観を実感して頂きたい。
Style #12
| #2702 Mole Skin Uncon Jacket 23,940- | |
|---|---|
| #2718 Numbered Diagonal Polo Shirts 13,650- | |
| #2731 Cropped Painter Pants 14,700- | |
| #2745 Ballcap by Coopers "NY″ 7,140- | |
前回に引き続き、ポロシャツを使ったコーディネイトを紹介しよう。
全面に大きく入った斜めのラインがインパクトを放つポロシャツ。
背中にも68のナンバリングが入るなど、当然ながら一枚で楽しめるデザイン。
色の切り替えしに合わせて、コーディネイトの色合わせを楽しんで頂きたい。
今時期はさらっと羽織れるアンコンジャケットを身に纏いたい。
ワークテイストを盛り込んであるものの、テーラードジャケットだけにトラッドな装いにも活躍すること間違いなしだ。
ボトムスにはタフで武骨なペインターパンツ仕様のクロップドタイプを。
ブラックをチョイスすることでより男らしい表情に。
全身真っ黒に統一したバランスの良いコーディネイト。
トラッド&タフの絶妙なバランスを、ぜひ参考にして頂きたい。
Style #11
| #2720 Border Striped Polo Shirts 11,550- | |
|---|---|
| #2705 Tailored Shirts w/"B" 16,800- | |
| #2728 HB 41Khaki Cinch Back 16,800- | |
| #2746 Ballcap by Coopers "S″ 7,140- | |
もうそろそろお見えにかかれる新作アイテムを使ったコーディネイトの紹介。
シンプルなフェイスながらも、ボーダーラインと襟の配色が同色に揃えて統一感が持たされている。
シンプルゆえに着回しの利く一枚なので是非抑えておきたいアイテムだ。
首周りや裾のスリットには補強用のテープが張られ、長く着続けられるように考えられた、68らしいディテールとなっている。
配色の面でも目を惹く効果があるのでポイントのひとつとして着て頂きたい。
ボトムスは定評のある41Khakiをコーディネイト。前作と異なるヘリンボーン素材が採用され心機一転してのリリースとなる。
ヴィンテージの13スターを型から完全オリジナルへ落とし込まれたボタンや、ウエストに付くクラシックなシンチバックがヴィンテージ通をも納得させるディテールワークとなっている。
今回はオリーブ、カーキに加えてネイビーが仲間入りとなるので是非注目してほしい。
タフな作りと素材のワークテイスト溢れるアイテムに、ベースボールキャップやボーダーポロでスポーティさが加えられた68独自のスタイリングだ。
Style #10
| #2702 Mole Skin Uncon Jacket 23,940- | |
|---|---|
| #2705 Tailored Shirts w/"B" 16,800- | |
| #2505 Buggy Cropped O.W 12,600- | |
| #2212 Canvas Old Bag w/Leather 16,800- | |
| #2744 Cotton Casquette 5,985- |
暖かな気候の日が多くなり、春は目前まで迫っている。
旬のクロップドパンツも、いよいよ活躍してくれそうだ。
ジャケットの襟裏とキャスケットのブラックウォッチ柄、バッグとシューズのオフホワイトの色味をそれぞれ合わせて、コーディネートに統一感を持たせている点も注目だ。
春を先取りするクロップドデニムは、ゆったりシルエットのバギータイプ。
フィットしすぎないリラックス感が68流の一本。
トップスはシルエットに定評があるオックスフォードシャツとテーラードタイプのアンコンジャケットを羽織り、カレッジテイストを演出。
ジャケットの襟裏とキャスケットのブラックウォッチ柄、バッグとシューズのオフホワイトの色味をそれぞれ合わせて、コーディネートに統一感を持たせている点も注目だ。
トップスをトラッドに決めて、ボトムスは敢えてリラックス。
緩急をつけた、68流春のトラディショナル・リラクゼーションスタイル。
秀逸な小物使いがスパイスとなり、必ずや街で注目を集めるだろう。
Style #9
オールドスクールスタイルを、68なりの解釈で提案する今季のラインナップ。
今回は、68が得意とするワークの視点で着崩したスタイルの提案だ。
3本針ステッチやサイドのマチ、チンストラップに左右の胸ポケットと、古きよきワークシャツのディテールを盛り込んだダンガリーシャツに、屈強なブラウンダック地のベストをオン。
ベストはテーラードタイプのディテールで、上品なワークスタイルに昇華している。
ハードなデニムにミリタリーライクなバッグは、手作業の加工によるリアル&タフな仕上がりが特徴。
最後に小物類をトラッドなテイストでまとめることで、ハードな中にも大人の気品を感じる、ワーク&トラッドスタイルの完成。
ワークやトラッド、ミリタリーのアイテムを、素材やディテールを変えて、敢えて異なるスタイルにアレンジ。
クロスオーバーをさらに噛み砕いた、自由な表現力があるからこそ成し得たコーディネートだ。
Style #8
| #2708 Double Gauze Navy Popover 18,900- | |
|---|---|
| #2706 Stripe B.D Shirts w/Skull Embroidery 16,800- | |
| #2215 Funny Daisy Mae Denim 5,985- | |
入荷したばかりのDouble Gauze Navy Popover を使った、
春先に使えるレイヤードスタイルを紹介しよう。
このシャツの最大の特徴は、デニムではなく2重のガーゼ生地を使っている点。
2枚のガーゼ地を合わせ、デニムの様に染色し、洗い加工を施している。
一見デニムのようだが、肌触りや着心地が段違いに良い。
それゆえ、今回のようにシャツの上に羽織るアウターとして使っても、ストレス無くレイヤードを楽しむことが出来る。
そんなオリジナルのマテリアルを使った一枚に合わせ、インナーや小物もネイビーカラーで統一。
晴れた日が良く似合う、淡いブルーのネイビースタイルが完成だ。
Style #7
| #2700 Gren Check Cotton Mt.Parka 26,040- | |
|---|---|
| #2714 50's V-neck Fleece 14,700- | |
| #2706 Stripe B.D Shirts w/Skull Embroidery 16,800- | |
| #2744 Cotton Casquette 5,985- | |
オンオフの切り替えが、同じコーディネートで出来る。と言われたら、どのようなスタイルを連想するだろう。
68のアイテムなら、どちらのシーンにもタフ&スタイリッシュにハマるスタイリングが可能になる。
定番のECWCSジャケットを、今季はグレンチェックのコットン生地でメイク。トラッドな装いに変化し、ビジネスなどのスーツスタイルにも使えること間違いなし。
インナーのシャツはテーラーの工場で仕立てた本格使用の一枚。運針数にまで拘り、絶妙なサイジングを実現。そのままフォーマルな場所へも繰り出せてしまう。
スウェットシャツも肉厚なV字のリブがポイントとなり、ラフすぎないどころか上品さまで感じさせるルックスだ。
スクールスタイルに重きを置いた、今季のコレクションならではのスタイル。平日はスーツという方にこそ、オススメしたい。
Style #6
今回はジャケットにフォーカスを当てたコーディネートをご紹介。
左右に付いた多くのポケット、そして背面にも大きなバックポケットが付くことから、一見するとハンティングジャケットのようだが、スポーティーなスウェット地とフード裏のチェック柄が肝となり、カレッジライクな仕上がり。
良い意味でアウトドア過ぎないデザインなので、白シャツにクラシックなBBキャップを合わせた、スクールテイスト満点のアスレチックなスタイルがオススメだ。
トラッドなコーディネートの中にもハードウォッシュのデニムがすんなり溶け込むあたりは、68のタフなバックボーンを感じさせる。
リングベルトの差し色や、キャップとフード裏のグリーンのさり気ない色合わせなど、ダークトーンの中に映える色使いも参考にしていただきたい。
Style #5
| #2745 Ballcap by Coopers "NY″ 7,140- | |
|---|---|
| #2746 Ballcap by Coopers "S″ 7,140- | |
68&BROTHERSがスタートして10余年。変わることなく別注を作 り続けているCoopers Ton 製のBaseball Cap。今季も例外なく、懐かしい新作が届いた。
幾度と無くリリースされ、その度にソールドアウトとなるNYロゴに加え、ブランドのイニシャルを独特のフォントであしらった"S"。
どちらも現行のベースボールキャップには無いクラシックな仕上がりで、予約殺到中だ。
NYの田舎町にある工場で、手作業で作られ続けているこのキャップは、ウール地のボディと馬革のスウェットバンド(汗止め) がデザインポイント。
長く被るごとに、自分の頭の形に沿って変形して行き、自分だけの逸品に仕上がる。
育てることを楽しむことができる、否が応でも愛着が湧く作りとなっている。
CoopersTown製のキャップは、68の物作りへのアティチュードと通ずるものがある。
その為に68のアイテムとも好相性。
長く使えるアイテムを身に付けて、それらと共に成長する楽しみを堪能していただきたい。
Style #4
| #2714 50's V-neck Fleece 14,700- | |
|---|---|
| 32706 Stripe B.D Shirts w/Skull Embroidery 16,800- | |
| #2731 Cropped Painter Pants 14,700- | |
Spring Collection の1番手、 50's Fleece V-Neck をメインとしたコーディネート。
届いたばかりのイメージフォトを使って紹介しよう。
見るからにレイヤードを楽しめそうなデザイン。
やはりインナーにはシャツを合わせたい。
大きく開いたVラインにシャツインというキレイメなルックスも、
スウェットのラフ&タフな生地感で男らしさすら感じさせる。
ディテールと素材の相互作用がしっかりと働いている証拠だ。
ボトムスに選んだ旬のクロップドパンツも、
二重に捻りを効かせたブラックウォッチパターン&ペインター仕様。
ただでは終わらせない、それがこの春のアティチュード。
68だからできる、タフ&トラディショナル。
秘訣は「定番に施された斬新なアレンジ」だ。Style #3
| #2713 Army Fleece Hooded Popover 16,800- | |
|---|---|
| #2707 Dungaree 50's Work Shirts 16,800- | |
| #2728 HB 41Khaki Cinch Back 16,800- | |
定番のフリースアーミーフードを今回はジップタイプにアップデート。
刻印入りのオリジナルジッパーと、フード裏に張り付けられたチェックの生地がクラシックな印象に。
ライトオンスのスウェット地なので、春先から初夏まで活躍すること間違いなしだ。インナーのシャツにネクタイをすることでよりアイビールックがさらにプラス。
ボトムスは68の得意とするヘリンボーンを使用したワークパンツ。
シェイプされたウェストやワイドなシルエットと、41Khakiを彷彿するディテールワークにも注目して頂きたい。ラギッドをこよなく愛する者には堪らないであろう。
定番アイテムで揃えられたコーディネイトだがどこか懐かしさも感じつつ、真新しく進化し続けている68のスタイルを是非ご覧頂きたい。
Style #2
68が今季提案するOldskoolスタイル。
中でも今回はテーラードタイプのジャケットをメインにしたコーディネートをご紹介。
メインのジャケットはトラッドなテーラードタイプながら、ダック地のボディにチェンジボタンといったクラシックなワークテイストを盛り込むことで、ラギッドな一着へと昇華。 シャツとネクタイをインしているが、どこか逞しさすら感じる佇まいである。
ボトムスはミリタリー仕様と、こちらも68が得意とするスタイルをミックス。
ヘリンボーン素材にルーズシルエットといった41Khakiを再現したディテールで、男臭さが漂う一本だ。
シンプルなコーディネートながら、素材やディテールに捻りを利かせることで真新しいタフ&トラッドなルックスに。
これぞ68流 Original Oldskool スタイルだ。
Style #1
| #2702 Mole Skin Uncon Jacket 23,940- | |
|---|---|
| #2732 Black Watch Cropped Painter Pants 16,800- | |
| #2705 Tailored Shirts w/"B" 16,800- | |
| #2744 Cotton Casquette 5,985- | |
ついにスタートする2010 Springシーズン。
第一弾のSTYLEは、今季のテーマである[Oldskool Supreme]を体現した、68流ブリティッシュカレッジをご紹介。
ディテールに定評があるBDシャツは今季も健在。
その上に羽織ったジャケットは昨シーズン初お目見えし、好評を博したUncon Jacket のアップデート版。
襟裏に施されたブラックウォッチのパターンと、ラグビーライクなスカルの刺繍がデザインポイントだ。
ボトムスは今季も流行間違いなしのクロップドパンツ。
ジャケットの襟裏と同生地のブラックウォッチ柄は、今シーズンのテーマカラー。
トラッドなパターンにタフなペインターパンツのディテールをミックスしている点が、今シーズンのテーマを感じさせるキーアイテムだ。
小物使いにも気を配り、トラディショナルの中にタフ&ラギッドな息吹を吹き込んだ、春の訪れを感じるコーディネートが完成。
来る新シーズン、68が提案する新しい世界観を是非堪能して頂きたい。
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