Style #043
夏の着回しに定評のあるIndigo Beach Hoodie。
今回は、時折訪れる気温の低い日に活躍する、ショートスリーブを取り入れたスタイリングのご紹介だ。
インナーのボーダーTeeは、Beach Hoodieと同様にインディゴ染を施した技ありの一枚。
フード裏のボーダー柄とさり気なく合わせて、統一感を持たせている点に注目だ。
ボトムスはホワイトのバギーデニムを合わせて、海を意識したカラーリングに。
小物類もネイビーやヒッコリーなど同系色でまとめ、スタイリングに含みを持たせた。
今季のテーマカラーであるIndigoとWhiteを取り入れ、マリンルックに仕上げたコーディネート。
カギとなるBeach Hoodieを、巧みに取り入れていただきたい。
Style #42
2010Summer
Collectionを象徴するアイテムとなったIndigo Beach Hoodie。
ライトオンスのスウェット地にインディゴ染めを施し、SEAMENを髣髴させるディテールを盛り込んだ夏らしい一着。
暑さゆえシンプルになってしまう夏この時季のコーディネートに一石投じる、個性的で頼もしい存在だ。
ポロシャツにクロップドパンツといったシンプルなコーディネートも、一枚サッと羽織るだけでガラリと印象を変えることが出来る。
ご覧のとおり、暑い夏でありながらレイヤードを難なくこなし、清涼感さえ漂ってくる。
SALEの今ならお得なプライスで夏のレイヤードを楽しむことが出来る。
マイサイズを見つけられたなら、迷わずゲットしていただきたい。
Style #41
今回は、夏に敢えてトライしたい落ち着いたモノトーンコーディネートのご紹介。
明るいカラーが多くなる夏に、敢えてブラックやグレーといったモノトーンを取り入れることで、武骨で男らしい印象を与えることが出来る。
大事なのはアイテム選び。暑苦しくならないよう、それでいてルーズ過ぎないよう考慮し、トップスはポロシャツ、ボトムスはカットオフのチノーズをチョイスした。
さらに小物類も全てブラックを選び、全体を引き締め、統一感を持たせた。
陽気で明るい夏色コーデも楽しみつつ、気分転換にモノトーンコーデを取り入れれば、抑揚が付きより一層夏のお洒落を楽しめるので、オススメだ。
Style #40
リラックスシルエットのバギーデニムに、感嘆してしまうほどのリメイク&ウォッシュ加工を施し、
日本国内の熟練した職人による手作業でのリメイク加工は、一見の価値あり。
某ブランドであれば4~5万円はくだらないであろうこの一本が、
これ一本でスタイリングポイントになり、大きなインパクトを与えられる。
大げさではなく、プレーンなTシャツだってスタイルが完成してしまう。
しかしここは敢えて、襟付きのトップスをピックし、小物類にも気を配り、
ルーズになりがちな夏こそ、拘ったアイテムを選び、抜かりないコーディネートを心がけていただきたい。
Style #39
今回は避暑地でのアクティブな休日を意識したスタイリング。
シャンブレーとマドラスチェックのコンビネーションが涼しげなシャツは、アクティブな動きにも対応するベースボールタイプをチョイス。
インナーは朝焼けのManhattanがプリントされた風合いのあるフォトTeeで、ブランドの世界観や情景をアピールしている。
ネイビーのショーツは変則的なカーゴポケットが付いたフライトパンツ仕様。
ポケットの数だけ、夏の思い出を詰め込んでいただきたい。
ベースボールシャツにはベースボールキャプを合わせることで、よりアクティブな印象に。
必需品のタオルも同系色で合わせて、小物で統一感を持たせた。
山や川でのフリスビーやキャッチボールなど、軽く身体を動かすには持って来いのアスレチックカジュアル。
暑いからといって部屋に籠らずに、お気に入りの服と涼しげな場所へ繰り出し、身体を動かそう。
Style #38
暑い夏の日に手を伸ばしたくなるのが、ゴムでウエスト調節が出来るイージーショーツ。
しかしそのイージーすぎるディテールから、ルーズに見られてしまいがち。
そんなジレンマも、68の手に掛かればすんなりと解消されてしまう。
マドラスチェックでプレッピーな印象さえ漂うショーツは、何を隠そうイージーパンツ仕様。
しかしご覧のとおり、あくまでファッショナブルな仕上がり。
そしてイージーショーツならではのバリュープライスで、猛暑が続くこの夏の強い味方になるだろう。
トップスのシャツも、シンプルゆえにリーズナブルなプライスを実現。
しかしシルエットや作りは決して手を抜かず、ドレッシーなコーデにも難なくハマる。
今回はショーツに合わせて、フルオープンでリラックスした着こなしで。
何かと役立つ2枚セットのV-Neck Teeや、夏の日差しをブロックするスタンダードなハットも、今ならSALEプライスで手に入る。
リーズナブル且つイージー、なのにスタイリッシュ。
街でもビーチでも使える、リラックススタイルが完成だ。
Style #37
夏と言えば海。海に入らずとも、ビーチでまったりしたくなるのが夏の世の常だ。
今回は、そんな夏ならではのシチュエーションを意識したスタイリングをご紹介しよう。
やはりホワイトのTシャツは、夏の日差しが良く似合う。
でかでかと描かれたサイクルシーンへのオマージュを込めたグラフィックを主張するように、ボトムスはペインターのクロップドパンツをセレクトした。
ポケットが豊富に付いているため、ちょっとした工具を入れても使え、クロップド丈でチェーンに裾が噛む心配も無い。
自転車乗りにも高い人気を誇るパンツだ。
バッグには着替えやタオルを詰め込んで、レザーのサンダルを履けば、ビーチで映えるサイクリングスタイルの完成。
ビーチクルーザーに跨って、のんびりとビーチまでサイクリングに出かけよう。
Style #36
全国各地で一斉に梅雨が明け、本格的な夏が到来。
気温も一気に上昇し、暑さを避ける為にコーディネートもついルーズになりがちだ。
しかしそんな時こそ上手な着こなしで、クール且つスタイリッシュに過ごしたい。
そこで活躍するのが半袖の開襟シャツ。
サッと羽織るだけで、ルーズな印象を払拭してくれる。
また、首元までボタンを閉めなくても決まるイージーさも夏にぴったりだ。
さらにシャンブレーとマドラスの素材感は、着心地も見た目にも涼しく、ストレスの無いレイヤードが楽しめる。
ボトムスにはネイビーカラーをチョイスし、それに合わせて小物類もネイビーで統一。
シンプルでありながらカラーバランス意識したテクニックも見逃せない。
一枚羽織るだけでガラリと印象を変える半袖シャツを、真夏のスタイリングにぜひ取り入れていただきたい。
Style #34
再び今季のテーマカラーのIndigoとWhiteをキーポイントに、SEAMANスタイルを紹介しよう。
トップスに羽織ったウエスタンシャツは、一見デニムのようだが、インディゴ染めのガーゼ素材を使用した一捻り効いたデザイン。
なんと言ってもカーゼ素材特有の着心地の良さが魅力的で、蒸し暑いこの時期もストレスなく重ね着することができる。
インナーで主張するボーダーTeeはインディゴの先染めを施したもの。
着込んで洗いを掛けるごとにデニムのような色落ちが楽しめるという、遊び心が詰まった逸品だ。
少し値の張るボトムスも、セールプライスでお買い得に。
普段抵抗のあるホワイトデニムもこれを機に試してみてはいかがだろうか。
セールを機会に是非今まで手にしなかったようなアイテムをゲットして頂きたい。
Style #35
| #2819 Classic Mesh Polo [Ace of the Spades] 8,400- → 5,880- | |
|---|---|
| #2807 Cropped Chino Pants 12,600- → 8,820- | |
| #2844 Madras Reversible Hat 5,040- → 3,528- | |
| #2856 Leather Flip Flops 16,800- → 11,760- | |
今季のメインロゴでもある「Ace of Spades」。
そのロゴを押し出したアイコン的アイテムであるClassic Mesh Poloをメインに、
12色展開という驚きのバリエーションから、今回は夏にちなんで鮮やかなオレンジをチョイス。
もともとリーズナブルなプライスが更にマークダウンされるとあって、争奪戦は必至。
この機会に是非まとめ買いをおすすめしよう。
ボトムスは、今日では高い認知度となったクロップドパンツ。
季節を跨いで愛用でき、幅広いコーディネイトで活躍してくれる人気の一本も、例外なくSALEプライスだ。
小物はマドラスチェックのハットでアクセントを付け、カラーバランスを統一。
さり気ない色の合わせで、お洒落さもグッとアップすること間違いなしだろう。
足元は本革のサンダルで小洒落た夏スタイルをアピール。
レザーサンダルなら、ルーズになるどころか引き締まった印象さえ与えてくれる。
原色系のトップスと巧みな小物使いで、夏の高揚感を体現したスタイルの完成だ。
お気づきの方もいるだろうが、今回はトータルコーディネートを提案。
頭の先から爪先まで全て揃えても、今なら\30,000以下というから驚きだ。
Style #33
| #2817 Indigo 2-tone Pocket Tee 7,770- → 5,439- | |
|---|---|
| #2806 2010 Chino Cargo Shorts 14,700- → 10,290- | |
| #2842 Vintaged Mesh Cap 5,040- → 3,528- | |
| #2851 Hand Towel [MG] 3,990- → 2,793- | |
今季のキーカラーである「Indigo」と「White」。
海のしぶきや陽射しを連想させる、夏にこそ映えるカラーリングだ。
今回はそんなキーカラーを軸にした、こらからが本番のマリンスタイルの提案だ。
トップスのポケットTeeは、天竺ボディにインディゴ染めを施した、捻りの利いた一枚。
濃淡のインディゴ染めによるクレイジーパターンが、遊び心を感じさせるデザインだ。
デニム同様に色落ちを楽しめるので、Tシャツのまま海に飛び込むような夏ならではのシチュエーションをより盛り上げてくれそうだ。
ボトムスのカーゴショーツは、テーマカラーに沿ったWhiteをチョイス。
汚れさえも味になる、68らしいパンツなので、ぜひアウトドアシーンでもガンガン穿き込んでいただきたい。
夏の必需品であるタオルも、テーマカラーを意識した物をチョイスすれば、全体の統一感をさらに引き締める効果を発揮。
これら全てがSaleプライスとあって、マリンルックにトライするには絶好のタイミングだ。
Style #32
ついにスタートした2010 Summer Collection Sale。
今から使えるアイテムが30%OFFで手に入るチャンスとあって、争奪戦は必至だ。
今回は、そんなSaleアイテムを使ったリーズナブルかつスタイリッシュなコーディネートをご紹介しよう。
暑さが本格的になる夏、余計な着こなしは避けたいところ。
しかしシンプルすぎても味が無い。
そんなわがままだが誰しも抱く要望に応えるのは、「インパクト大のグラフィックTee」と、「さり気ない小物使い」だ。
バックプリントがクラシック且つインパクトを放つ「NY RAT」は、まさにうってつけの一枚。
ポケットから覗くバンダナや、モノトーンのハットといった小物使いが、スタイリングにスパイスを効かせている。
ルーズすぎず、シンプルにまとめたこのコーディネートが、今なら驚くほどのバリュープライスで揃えられる。
Saleを活用した的確なチョイスで、夏のお洒落をクレバーに楽しんでいただきたい。
Style #31
| #2855 Heritage Leather Belt 7,980- | |
|---|---|
| #2802 S/S Western Shirts 16,800- | |
| #2742 2P Rib V Tee 5,250- | |
| #2810 Buggy Denim Pants [Re-make] 28,350- | |
スタンダードアイテムとして君臨するレザーベルトが、装いも新たに再登場。
より重厚で上質なレザーへとアップグレードを果たし、一生モノになり得る高品質さに。
使い込むほどに味が出るので、自分だけの1点ものに仕上げることが出来る。
そしてなんと言ってもこのクォリティで、驚きのバリュープライスは嬉しい限りである。
サイズも30インチから36インチまで幅広く揃っているが、すでにサイズも欠け始めているので、買い逃しだけは避けたいところだ。
敢えてシャツやTシャツをインするれば、普段とは違う印象を与えられるだけでなく、ベルトのアピールにも効果的だ。
小物がキーアイテムになるこの季節こそ、本格的な物を賢く取り入れたい。
Style #30
| #2850 Sunglasses [Brooklyn Gang] 25,200- | |
|---|---|
前回ご紹介したサンダルに続き、ブランド初のリリースとなるサングラスが登場。
初登場といえど、いきなり誰もが感嘆してしまうほどのクオリティを誇る自信作に仕上がった。
伝統的な眼鏡作りを今に伝え、日本の90%以上の製造シェアを誇る福井県鯖江市。
その中でも熟練した職人に依頼し、ハンドメイドで作成された Sungrasses [Brooklyn Gang] は、使えば使うほどに自分だけの物に育つ、68イズムを継承した逸品。
セルロイド製のフレームは、芯を通さない「ノー芯」という製法が用いられ、ストレスのない掛け心地を実現。
職人の中でも熟練した者のみが受け継ぐ伝統的製法だ。
さらに日本人の骨格を考慮し、ノーズ部分には鼻当てを付け、フィット感も確保。
このフィット感を味わえば、もう他のサングラスには戻れないだろう。
少々値は張るが、一度手に入れてしまえば一生モノのクオリティ。
長く付き合えるライフパートナーとして、ワードローブに取り入れて欲しい。
Style #29
| #2802 S/S Weatern Shirts 16,800- | |
|---|---|
| #2807 Cropped Chino Pants 12,600- | |
| #2856 Leather Flip Flops 16,800- | |
68では初登場となる、夏の代名詞のサンダル。
長く付き合えるよう拘り抜いて作られた、初登場とは思えない仕上がりだ。
高級感のあるレザーに太目のステッチワークが光る男らしいフェイスはサンダルのルーズなイメージを完全に払拭し、ドレッシーにさえ感じてしまうほど。
さらにソールはゴム、ウレタン、コルク、レザーの4層構造で、クッション性も◎。
長時間の歩行もストレスを感じさせず、デザインと機能を両立させている。
依然根強い人気を誇るクロップドパンツとの合わせも、言わずもがなの好相性。
大人のリラックススタイルに一役買う、夏ならではのアイテムだ。
Style #28
| #2804 S/S Basik B.D Shirts w/skull emb LTD 9,975- | |
|---|---|
| #2810 Buggy Denim Pants [Re-make] 28,350- | |
| #2845 Madras Jet Cap 5,040- | |
| #2846 Reversible Twill Hat 5,040- | |
| #2850 Sunglasses [Brooklyn Gang] 25,200- |
スポットアイテムとして、今季のヒット作 S/S Basik B.D Shirts w/skull emb の新色が登場。
PinkとGrayのカラーバリエーションは、どちらも合わせやすく爽やかな淡いカラーが特徴で、
シンプルな一枚ではあるが、定評のある68のボタンダウンシャツシャツだけに、
なんと言ってもアンダー¥10,000で手に入れることが出来るのが魅力的である。
一度袖を通すと病みつきになること間違いないので、色違いでの購入もおすすめだ。
そんなシャツに合わせるボトムスは、蒸し暑いこの時期におすすめしたいバギーデニムをチョイス。
時期を考慮した薄手のデニム生地とバギーシルエットが、真夏でもストレスなく穿ける秘訣。
フルレングスながら涼しげな印象を与える玄人好みの一本だ。
綺麗なシルエットのシャツに敢えて外したルーズなダメージデニムで魅せる、68流サマーコーデの完成だ。
広島のインポートセレクトショップ「Regular」の6周年を記念して作られたこのアイテムは、
是非この夏のワードローブに加えて頂きたい。
Style #27
| #2837 Printed Tee "68 Truck″ 5,040- | |
|---|---|
オールドのピックアップのフォトプリントの上に、ペンキの一本筋の通ったペイントが力強い
Printed Tee [68Truck]。
こちらはNYカルチャー、そしてグラフィティシーンに精通するグラフィックデザイナーが手がけた一枚。
それだけあってさり気ない演出に深みやセンスを感じさせる仕上がりに。
プリントされている「10002」とは、NYのZIPコード。分かる人には分かる意味のあるメッセージ。
そして一番の特徴であるペンキ調のペイントは飛び散り具合までしっかりと表現され、
まるで本当に塗りたくったかのようなリアルな風合いだ。
力強い一枚だけに、ハードなダメージデニムとの相性もよさそうだ。
Style #26
| #2832 Printed Tee "Custum Works″ 5,040- | |
|---|---|
最後のストリートカルチャーとも言われる、ピストバイクを代表とするサイクルシーン。
このカルチャーへ、68なりのオマージュを掛けた一枚が Printed Tee [Custome Works]。
サイクルカンパニーをイメージし、味のある手書きのフォントで描かれたグラフィックは、文字の端々に見られる擦れ具合までしっかりとプリントされている。
手書きならではの、どこか懐かしく温かみのある風合いがデザインポイントだ。
もちろんサイクルシーンとの相性は抜群。
お気に入りの一台と共に相棒に加えていただきたい。
Style #25
| #2835 Printed Tee "SB″ 5,040- | |
|---|---|
アメリカンなグラフィックがNYのスーベニアを髣髴させるPrinted Tee [SB]。
元ネタは、今日オークション市場でも見かけなくなったラルフローレンのSnow beach。
サンプリングの手法を地で行くストリートテイストの一枚だ。
またプリントの星条旗は、ホワイトのボディのみキューバカラーというギミックにも注目。
夏を感じる遊び心に富んだデザインで、この季節のお洒落をさらに楽しませてくれそうだ。
グラフィックのインパクトを最大限に引き出すには、
シンプルな5ポケットのショーツにキャンバスシューズといったスタイリングがオススメだ。
Style #24
| #2840 Printed Tee "SEAB Cycle Co″ 5,040- | |
|---|---|
2年前にリリースされ、即完売したSTARプリントTeeがリバイバルされて登場。
今回は星を車輪に見立て、サイクルギアをモチーフに落とし込まれたデザインに。
SEAB CYCLE CO.は68が考えた架空のサイクルカンパニー。
Seab
Customworks Teeとの2部構成で仕立てた、サイクルギアシーンへのオマージュが表現された一枚だ。
SEABはSixty
Eight And Brothersの頭文字を取って付けられたネームだ。
さり気ないブランドアピールと奥深い意味を持つプリントロゴにも注目して頂きたい。
フロント、バックともにインパクとあるプリントなので、街中が釘付けになること間違いないだろう。




















